※本記事はプロモーションを含みます

処分を検討している草木の伸びた実家
※画像はイメージです

実家を処分したい。
でも、片付けも登記も終わっていない。

家財が残ったままでも大丈夫。
築40年、登記未了の実家を
そのまま手放せた理由を紹介します。

見積もりを頼んだのは、地元の5社。

「官地を含むため、買い取れません」
「築40年では、買い手がつかないかと」

どの会社からも、似た答えが返ってきました。

静岡県に住むこの方は、
実家の処分を一度諦めています。

ところが今、この家は
本人の手元にありません。

家財道具を残したまま、
買い取ってもらえたからです。

リフォームも、片付けもしていません。
値段を上げたわけでもありません。

変えたのは一つだけ。
相談する相手でした。

これは、静岡だけの話ではありません。

この記事でわかること

片付け前の実家を無料で査定する ▼ ラクウル公式サイトへ

査定無料/立会いが難しい場合も相談可
権利証や図面がなくても査定相談できます

実家を処分したいのに、話が進まない理由

誰も住んでいなくても、負担は続く

あの家のために最後に動いたのは、
いつだったでしょうか。

誰も住んでいないのに、
春になると固定資産税の納付書が届く。

台風の予報が出れば、
屋根や隣の家が頭をよぎります。

「一度見に行かないと」と思いながら、
また季節が過ぎていく。

草は伸び、郵便受けは埋まる。
人目がなくなると、防犯面も心配です。

千葉県のお客様は、
伐採を頼んだ相手を家に住まわせました。

ところが、その人が突然行方不明に。
庭一面にリサイクル品が残りました。

業者へ相談すると、返ってきたのはこの言葉。

「まず残置物を処分してください。
撤去費用はこちらです」

見積額を見て、相談を止めてしまいました。

岩手県のお客様も、同じ場所でつまずきます。

一社だけでなく、何社に相談しても
結果は変わりませんでした。

そしてまた、納付書が届く春を迎えます。

郵便物がたまった空き家のポスト
※画像はイメージです

高く売ることだけが目的ではない

一番高く買う会社を探したい。
でも、本当に望んでいるのは
それだけでしょうか。

もっと切実な思いがあるはずです。

実家のことを、
もう考え続けたくない。

福島県のお客様は、亡くなった奥様の
実家を手放すとき、こう書きました。

「名義やら登記も昔ながらで
素人には何のことやら!」

相続登記、境界、未登記の増築。
さらに、権利証の行方。

調べるほど専門用語が増え、
どこから手をつけるべきか迷います。

決断できないわけではありません。
一人で片づけるには、問題が多すぎるのです。

断られるたびに、
相談する気力も削られていきます。

実家を放置している後ろめたさも残る。
相談のハードルは、少しずつ上がります。

「自分も同じだ」と感じたなら、
ここからが本題です。

5社が断ったのは、
家に価値がないからとは限りません。

買い取った後の再生方法を、
その会社が持っていなかった可能性があります。

他社に断られた実家を無料で査定する ▼ 今の状態のまま相談できます

築年数不問/残置物・雨漏り・シロアリも相談可
無理な営業やしつこい連絡はしないと明記

実家を処分する主な方法

仲介で売却する

不動産会社に買主を探してもらう方法です。
条件が合えば、高く売れる可能性があります。

一方、売れるまで時間がかかることも。
荷物の撤去や修繕を求められる場合もあります。

不動産会社に直接買い取ってもらう

不動産会社が買主になる方法です。
一般の買主を探す必要がありません。

仲介より価格が低くなる傾向はあります。
その分、早く手放しやすい方法です。

残置物や建物の不具合があっても、
現状のまま相談できる会社があります。

解体して土地を売却する

古い建物を解体し、
更地として売却する方法です。

買主を見つけやすくなる場合があります。
ただし、解体費用の先払いが必要です。

更地にすると固定資産税の負担が
変わる場合もあるため、先に確認しましょう。

空き家バンクや寄付を検討する

自治体の空き家バンクへ登録する方法もあります。
ただし、必ず引き取り手が見つかるとは限りません。

自治体への寄付も、
希望すれば受け付けられるものではありません。

維持管理の負担がある土地は、
受け入れを断られる場合があります。

なぜ5社とも、同じ答えだったのか

専門業者でも、断られることがある

静岡のお客様は、地元5社の後に
訳アリ物件の買取業者へも相談しました。

専門会社なら答えが変わるはず。

そう考えて相談した一社から、こう言われます。

「官地が入っているので、
手数料を払えば引き取れます」

売るために相談したはずが、
お金を払って引き取ってもらう話になりました。

担当者の熱意だけの問題ではありません。
会社の仕組みが同じなら、答えも似てきます。

仲介は、買主が見つかって初めて成立する

不動産会社の多くが扱うのは、
買主を探して売却する仲介です。

仲介は、次に買う人が現れなければ
取引が成立しません。

訳アリ物件は、一般の物件より
買主が限られる傾向があります。

どれも、値下げだけでは
解決しにくい問題です。

買える人が限られるため、
売却が難しくなります。

撤去や修繕に費用がかかる

訳アリ物件の再生には、
いくつもの作業が必要です。

これらを外部へ依頼すると、
再生費用が大きくなる場合があります。

採算が合わない場合に出てくるのが、
「費用を払えば引き取る」という提案です。

家に価値がなかったとは限りません。
買い取った後の活用方法がなかっただけです。

同じ実家でも、
相談する会社によって答えは変わる。

今の状態のまま、実家を査定してもらう ▼ 相談・査定は無料

現地に行けない場合も相談可
売却費用が手元にない場合も相談できます

片付け前の実家でも相談できる理由

買主を探さず、自社で買い取る

訳アリ物件の買取専門店「ラクウル」は、
株式会社ネクサスプロパティマネジメントが運営。

東京本社のほか、千葉と大阪に支店があります。

ラクウルが採用しているのは、
仲介ではなく自社買取です。

ラクウル自身が買主になるため、
一般の買主を探す必要がありません。

直接買取なら、仲介手数料は原則不要です。
ただし、登記や税金などがかかる場合があります。

必要な費用は物件ごとに異なるため、
査定時に確認してください。

撤去や修繕もまとめて相談できる

ラクウルの運営会社は、
不動産売買以外の事業も扱っています。

雨漏りの修繕やシロアリ駆除も、
買取後の作業を見通して判断できます。

売主が抱えている作業も相談の対象です。

対応範囲や費用は、物件ごとに異なります。
査定を受ける際に確認しましょう。

片付けてから相談する必要はありません。
今の状態を、そのまま伝えれば大丈夫です。

複数の問題が重なった実家も相談できる

ラクウルが扱うと明示しているのは、
次のような物件です。

事情が重なるほど、一般の仲介では
扱いにくくなる傾向があります。

ただし、この一覧に
きれいに当てはまる必要はありません。

現実の実家は、問題が一つとは限りません。

相続登記が終わっておらず、
家財も残っているケースがあります。

公式サイトのFAQでは、次のように案内されています。

手元に費用がなくても、
売却方法を相談できます。

何から始めればいいか、無料で相談する ▼ 片付けや登記の前でも相談できます

複数の事情が重なった実家も相談可
近隣に配慮した調査を希望できます

実際に買い取られた物件

運営会社を確認

運営元は、2018年設立の
株式会社ネクサスプロパティマネジメント。

宅地建物取引業の免許番号は、
国土交通大臣(1)第10311号です。

実績や会社情報も、相談前の判断材料になります。

不動産査定の累計利用件数
55,075件
AI査定で利用する取引データ
1,657,555件
宅地建物取引業免許
国土交通大臣(1)第10311号
売上高(2025年度)
約36億円

査定実績の7割以上を戸建てが占めています。

査定件数の多い地域はこちら。

首都圏が中心ですが、
北海道から九州まで査定実績があります。

※掲載数値は査定・取引データの実績です。 買取件数とは異なります。

片付け前の状態で買い取られた事例

公開されている買取事例を紹介します。
ご自身の実家と比べてみてください。

千葉県・マンション

所有者が室内で亡くなり、13年後に発見。 特殊清掃と残置物撤去を含め、 現状のまま買い取り。

群馬県・戸建て

室内で孤独死が発生。 床の一部が撤去された状態のまま買い取り。

埼玉県・戸建て+倉庫

市街化調整区域にある未登記物件。 戸建てと倉庫の2棟をまとめて買い取り。

千葉県・戸建て

相続登記未了で、室内には大量の残置物。 増築部分も未登記だったが、 相続登記費用を含めて買い取り。

兵庫県・戸建て2棟

接道や擁壁に問題があり、残置物もある物件。 2棟をまとめて買い取り。

中部地方・RC造借地ビル

旧法借地権付き。 水道管破裂と雨漏りの履歴がある状態で買い取り。

条件が似ている事例はあったでしょうか。
複数の問題がある物件も対象になっています。

実際のお客様の声

岩手県/戸建て

地元の業者には断られた。
東京の会社が岩手まで来てくれた。

住所を確認してもらう段階や残置物が多い事で断られたり、残置物処分費用が高額だったりとなかなか話が進まないケースが多い中、東北圏内の業者は諦めて全国規模でネット検索し【ラクウル】様と巡り合えました。

最初は72歳の母が色々とやり取りをしておりましたが、やはり対面で会話も出来ずにやり取りをするのに不安を感じておりました。そんな母にも何度も親切に説明して頂き、色々な条件等も経験値の高さから落ち度なく対応してくださいました。

最終的には東京から岩手県の田舎まで出向いてくださり、色々と役所関係の部分も素早く対応して頂きました。本当に感謝しかありません。結果的に、コストも予算内に抑えられ無事に手放す事が出来て良かったです。

出典:ラクウル公式サイト「実際のお客様の声」

高齢の親御さんが窓口になるケースもあります。
家族が遠方に住んでいる場合も同じです。

静岡県/戸建て

5社が断った官地付きの実家。
別の会社では、答えが変わった。

地元の不動産会社等(5社)から「官地を含んでいるので買取はできない、家も築40年なので買い手もかない」との回答で途方に暮れていました。

訳アリ住宅買取業者の中でも「官地が入っているので、手数料を払ってもらえれば引き取る事ができる」という厳しい回答を出す不動産会社もありましたが、担当者様は「官地を含んでいるけど払い下げするので問題ない、家も築年数がたっているが状態が良いのでリフォームで売却できる。」という有り難い回答を頂けました。

遠隔地に住んでいるので残った家財道具の処理もお願いできて、申し込みから僅かな期間で売却する事ができて本当に助かりました。不動産会社によってこんなに差が有るとは思いませんでした。

出典:ラクウル公式サイト「実際のお客様の声」(原文のまま引用)

同じ家でも、相談する会社によって
提案内容が変わることがあります。

長崎県/戸建て

築古でシロアリ被害もある実家。
他社に断られた後で相談。

地方の郊外であることの立地条件、築古でシロアリの被害があること等、条件がきびしい物件で他社の買い取り業者さんからは買取を断られ、対応に苦慮していました。

そうした中でラクウルさんのサービスを知り、連絡をしてみました。売却の意向を伝えると1週間もたたずに東京から長崎まで来てくれて、丁寧に説明しながら手続きを進めてくれました。

正直に言うと期待していた好条件での契約ではありませんでしたが、片付けが済んでいなかった外回りはラクウルさんで対応してくださる等、納得できる解決方法を提示していただき、実家を管理する負担がなくなり、晴れ晴れとした気持ちで日々の生活を送れそうです。ありがとうございました。

出典:ラクウル公式サイト「実際のお客様の声」

「期待していた好条件では
ありませんでした」

これは、高く売れたという声ではありません。

それでも、管理の負担がなくなり、
「晴れ晴れとした」と書かれています。

福島県/戸建て

名義や登記が分からない状態から、
手続きをまとめて相談。

福島県のど田舎で特殊な3階建ての家、諦めていたところに、迅速な対応と丁寧な説明で大変助かりました。妻の実家の処分でしたが、妻が他界し名義やら登記も昔ながらで素人には何のことやら!全てをフォローしていただきありがとうございました。今後も不動産で困った時は相談しようと思います。感謝

出典:ラクウル公式サイト「実際のお客様の声」

契約は宅地建物取引士が説明

売買契約では、宅地建物取引士が
契約内容や重要事項を説明します。

必要に応じて、弁護士や税理士、
司法書士とも連携する体制です。

引き渡し後の責任についても、
契約前に内容を確認してください。

片付け前の実家を無料で査定してもらう ▼ 金額を見てから断ることもできます

査定無料/立会いが難しい場合も相談可
提示額に納得できなければ断れます

実家の処分にかかる費用

査定や現地調査の費用

査定は原則無料です。
一部対象外があるため、申込時に確認してください。

自社買取なら、仲介手数料は原則不要。
登記や税金などは別にかかる場合があります。

片付けや残置物撤去の費用

家財の量や建物の広さによって、
撤去費用は変わります。

買取会社が残置物の撤去に対応する場合、
査定額へ費用が反映されることもあります。

「無料」という言葉だけで判断せず、
手取り額と費用の内訳を確認しましょう。

登記や税金の費用

相続登記には、登録免許税や
司法書士への報酬がかかる場合があります。

売却益が出れば、譲渡所得税の
対象になる可能性もあります。

費用は物件や相続状況で異なります。
個別の判断は専門家へ確認してください。

営業や近所への配慮も確認

しつこく営業されないか

ラクウルは公式サイトで、
無理な営業やしつこい連絡はしないと案内。

不安な場合は、希望する連絡方法や
連絡可能な時間を先に伝えましょう。

近所に知られず相談できるか

直接買取なら、広告や一般公開をせずに
売却を進められる場合があります。

近所に知られたくない場合は、
調査前にその希望を伝えてください。

査定後に断れるか

査定を頼んだ時点で、
売却を決める必要はありません。

実家を処分する前に確認すること

査定前に、すべてそろえる必要はない

権利証がない。図面も見つからない。
相続登記も終わっていない。

その段階からでも、
売却について相談できます。

査定前に、すべて解決する必要はありません。

電話受付は7:00〜22:00。
フォームやLINEでも相談できます。

相続放棄を考えている場合は先に確認

相続放棄を検討している場合は、
家財を処分する前に専門家へ相談してください。

相続財産を処分すると、状況によっては
相続を承認したと判断されるおそれがあります。

相続放棄には期限があります。
自己判断で片付けを進めないことが大切です。

相続登記の期限を確認

相続登記は、2024年4月1日から
申請が義務化されています。

原則として、不動産を相続したと知った日から
3年以内の申請が必要です。

2024年4月1日より前の相続も対象。
原則、2027年3月31日までに申請が必要です。

正当な理由なく申請を怠ると、
10万円以下の過料が科される場合があります。

ご自身の期限が分からない場合は、
法務局や司法書士へ確認してください。

空き家の状態を確認

急いで売却を決める必要はありません。
ただし、所有中は管理の負担が続きます。

放置しても、管理の負担はなくなりません。

実家の処分を相談した後の流れ

売却を決めるのは、査定額を見てから

金額と条件を確認してから、
売るかどうかを考えられます。

相談した時点で、
売却を決める必要はありません。

実家を処分したい方へ

5社に断られた静岡の実家も、
相談先を変えたことで売却できました。

相続登記が終わっていない。
家財が残り、片付けにも行けない。

その状態でも、査定の相談はできます。

ご自身の実家が売れるかどうかは、
実際に査定しなければ分かりません。

まずは、今の状態を
そのまま伝えるところから始めましょう。

片付け前の実家を無料で査定してもらう ▼ 相談した時点で売却を決める必要はありません

査定無料・立会いが難しい場合も相談可
書類がそろっていない段階でも相談できます

※実家や不動産の売却を検討している方向けのサービスです。 査定を依頼しても、売却を決める必要はありません。 対応の可否や査定額は、物件の状況によって異なります。

片付け前の実家を無料で査定